テンプレートを更新する(全てのページを一括更新) / テンプレート機能の使い方 /Dreamweaver入門 ドリームウィーバーの使い方

ドリームウィーバーの使い方

テンプレートを更新する(全てのページを一括更新)

テンプレートを更新する

テンプレートを更新する際は Templates フォルダ内の xxxxx.dwt ファイルを開き、編集可能領域以外の部分を更新し、保存をします。

すると、テンプレートを適用した全てのページが一括で更新されます。

テンプレート修正前の注意

テンプレートを修正すると、全てのページが修正されます。
すでにサイトをアップロードしたあとの修正の場合、先に全ファイルをGETしてからテンプレートを修正して下さい。ローカルにあるファイルが最新版であれば大丈夫ですが、2ヶ所以上で同じサイトを修正する場合、ローカルにあるファイルよりサーバー上のファイルのほうが新しいことがあります。そうすると新しいファイルを上書きしてしまう可能性があるので、テンプレートを修正する際は、必ずローカルのファイルを最新の状態にしてから修正しましょう。

テンプレート更新時の注意

テンプレートを更新すると、全てのページが更新されます。
その際、ドリームウィーバーで開いているファイルは、開いた状態で修正されるため、それぞれ保存していく必要があります。

それ以外の開いていないページは、テンプレートが適用されてしまうため、「編集→取り消し」や「Ctrl+Z」で元に戻すことができません。テンプレートを元に戻して保存しなおせばよいのですが、一応注意しておいて下さい。

テンプレート修正後、PUT(アップロード)する際の注意

アップロードする際の注意点は、必ず全てのHTMLファイルをPUT(アップロード)すること、そしてテンプレートファイルもアップロードすることです。全てのページがローカルで更新されていますが、アップロードするのを忘れてしまうとWEB上では前のままになってしまいます。

初心者の方は、「テンプレートファイルをアップロードすればいい」と思ってしまう方が多いようですが、テンプレートファイルではなく、テンプレートを適用した全てのHTMLファイルをアップロードする必要があります。

>> アップロード時の注意

1.テンプレート機能の使い方
2.テンプレートを更新する(全てのページを一括更新)
3.アップロード時の注意
4.テンプレートを適用する/テンプレートから外す
5.テンプレートとライブラリの違い

 

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